<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>会社設立</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://start-business.kininarukotoba.com/atom.xml" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008-01-30://1</id>
    <updated>2008-03-07T11:28:41Z</updated>
    <subtitle>会社設立をする方法についての情報を集めました</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>司法書士や行政書士などの会社設立の専門家の選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.2</id>

    <published>2008-03-30T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-03-07T11:28:41Z</updated>

    <summary>世の中にはいろいろな専門家がいます。 法律に関することは弁護士ですが、会社設立で...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立代行サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>世の中にはいろいろな専門家がいます。<br />
法律に関することは弁護士ですが、会社設立で頼れる専門家は司法書士と行政書士です。<br />
また、税務に関することは税理士や公認会計士に相談します。<br />
これから会社設立する時も、会社設立後も、なにかと相談できる専門家を選びましょう。</p>

<p>司法書士と行政書士は事務所によって得意な事案と、得意ではない事案があります。<br />
ホームページなどで、事前に入念に調べましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>司法書士に依頼できることは、会社設立の一切の手続きや、会社を設立するにあたってどのような事業形態にすればよいかのアドバイスを受けたい時などです。<br />
また、登記手続きの代行もしてくれます。<br />
司法書士は法律的なアドバイスをしてくれますが、認可などの行政上の手続きに関しては扱っていません。<br />
行政許認可の手続きの相談や代行依頼ですと、行政書士にお願いすることになります。<br />
行政書士事務所には、会社設立を得意とするところが多くあります。<br />
インターネットで検索すると、たくさん見つかりますので、探してみましょう。</p>

<p>労務や社会保険に関することは、社会保険労務士に相談することになります。<br />
社会保険の手続きなどは、とてもややこしいものが多いので、専門家の力を借りて、本来の業務に専念しましょう。</p>

<p>会社設立が終了してからは、税務関係を税理士または公認会計士に依頼することになります。<br />
会社の経営に専念するためにも経理・税務は専門家に相談・依頼しましょう。<br />
税理士事務所も得意・不得意がありますので、ホームページなどでいろいろ調べると良いでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立後にする届出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post-3.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.5</id>

    <published>2008-03-25T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-03-07T11:28:15Z</updated>

    <summary>会社設立後に、諸官庁に各種の届出が必要になります。 届出が必要なのは、所轄の税務...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立後に、諸官庁に各種の届出が必要になります。<br />
届出が必要なのは、所轄の税務署、市区町村役場、県税事務所、労働基準監督署、ハローワーク、社会保険事務所です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１.税務署への届出</p>

<p>会社設立から2ヶ月以内に「法人設立届出書」を提出します。<br />
税務署所定の用紙がありますので、必要事項を記入してください。<br />
届出書に添付する書類は、会社の登記謄本、定款のコピー、株主名簿か又は社員名簿、設立時の貸借対照表、本店所在地の略図などです。</p>

<p>「青色申告の承認申請書」は、所得税の申告方法を申請するものです。<br />
税務上のメリットが大きいので手続きをすると良いでしょう。</p>

<p>給与を支払う従業員を雇う場合には、「給与支払事務所の開設届出書」を届け出ます。<br />
会社設立から1ヶ月以内に提出します。<br />
添付資料はいりません。</p>

<p>「棚卸資産の評価方法の届出書」は、決算期ごとの商品の在庫をどのように評価するかを届け出る書類です。<br />
最初の事業年度の確定申告書の提出期限までに提出してください。</p>

<p>「減価償却資産の償却方法の届出書」は、資産価値が年々減っていくものをどのように評価するかを届け出る書類です。<br />
最初の事業年度の確定申告書の提出期限までに提出してください。</p>

<p>２.市町村役場・県税事務所への届出</p>

<p>東京23区内の場合は、「事業開始等申告書」を提出します。<br />
事業開始日から15日以内に提出してください。<br />
添付資料が必要です。</p>

<p>東京23区以外の都道府県は、「法人設立等申告書」を提出します。<br />
会社設立から1ヶ月以内に提出してください。<br />
添付書類が必要です。</p>

<p>３.労働基準監督署への届出</p>

<p>従業員を1人でも雇用した場合、労災保険（労働者災害補償保険）の適用が義務づけられます。<br />
従業員を雇用した次の日から10日以内に労災保険加入手続きをしてください。</p>

<p>４.ハローワークへの届出</p>

<p>従業員を1人でも雇用した場合、雇用保険の適用が義務づけられます。<br />
従業員を雇用した次の日から10日以内に雇用保険の加入手続きをしてください。<br />
労働基準監督署で提出した書類が必要になりますので、先に労働基準監督署で労災保険の手続きを済ませてからにしましょう。</p>

<p>５.社会保険事務所への届出</p>

<p>健康保険、介護保険、厚生年金の３つをまとめて社会保険と言います。<br />
すべての事業所で社会保険の加入が義務づけられていますので、必ず加入してください。<br />
提出の期限は特にありません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立にかかる費用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post-4.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.6</id>

    <published>2008-03-20T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-03-07T11:27:57Z</updated>

    <summary>新会社法の施行により、株式会社の設立には資本金が1,000万円必要であるという以...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立にかかる費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>新会社法の施行により、株式会社の設立には資本金が1,000万円必要であるという以前の法律が変更になり、1円でも会社設立できるようになりました。<br />
とはいえ、会社設立には必ず支払わなければならない手数料などがあり、決して少ない額ではできません。<br />
会社設立を自分自身で行ったとしても、ある程度の費用がかかります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最低限必要な費用は、公証人役場に支払う分が、定款の収入印紙代の4万円、定款の認証手数料が52,500円、定款の謄本手数料が1枚×250円です。<br />
電子定款にした場合は収入印紙代を浮かすことができます。<br />
そして、法務局に支払う登録免許税が15万円です。<br />
残りは資本金です。<br />
資本金は1円以上という事になりますが、これから金融機関から融資を受けたり、取引先から信用を受けるためには、それなりの金額にしておいたほうが信用されやすいので、あまりに少ない資本金にはしないほうが良いでしょう。<br />
以前の商法で義務づけられていた、資本金の払込保管証明が要らなくなりましたので、その分の費用はかかりません。</p>

<p>他に必要な費用は、印鑑作成費が大体20万円ほどです。<br />
そして、印鑑登録に100円前後の手数料と、印鑑証明書発行に手数料が300円前後かかります。<br />
全てを合わせて大体25～30万円以内ではおさまります。</p>

<p>設立の手続きや相談などを行政書士や司法書士などの専門家に依頼すると、それなりの報酬とられてしまいますが、会社手続きをスムーズに進めるには良い方法です。<br />
専門家に依頼する費用としては、大体10万円以上を考えておきましょう。<br />
専門家の事務所によっては、かなり安い金額で請け負うところもありますので、いろいろ調べてみましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立と定款の作成</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post-5.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.7</id>

    <published>2008-03-15T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-03-07T11:25:34Z</updated>

    <summary>会社設立の手続きの中で、最大の作業は定款の作成になると思います。 定款は会社の憲...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="定款" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の手続きの中で、最大の作業は定款の作成になると思います。<br />
定款は会社の憲法とも言えるものです。<br />
定款の作成は一定のルールに沿ったものでないと、公証人役場で認証が受けられません。<br />
会社設立の手続きはたくさんありますので、何度も足を運ぶことのないよう、認証を一度で受けられるために、慎重に作成しましょう。</p>

<p>会社設立の一番最初の段階で決めるべきことは、会社の商号、事業目的、本店所在地、決算期、役員と監査役などです。<br />
これらは定款の中に盛り込みますので、とても重要です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>定款に記載する事項は3種類あります。</p>

<p>１．絶対的記載事項<br />
必ず記載しなければならない事項です。<br />
記載しなければ、定款自体が無効です。<br />
商号、本店、目的などの事項です。</p>

<p>２．相対的記載事項<br />
必ず記載しなければならない事項ではありませんが、記載しないと規定としての効力が無いことになります。<br />
現物出資や株式の譲渡制限などの規定事項です。<br />
もし、これらの規定があるのであれば、必ず盛り込んでおきましょう。</p>

<p>３．任意的記載事項<br />
記載してもしなくてもよい事項です。<br />
任意的記載事項はだいたい決まっています。<br />
決算期や役員に関する事項です。</p>

<p>定款に使用する用紙はA4サイズかB4サイズの上質紙で、それを2つ折りにします。<br />
作成する部数は同じものを3通作成します。<br />
1つは公証人役場の保管用として、1つは会社保存用の原本として、もう1つは登記所提出用謄本としてです。<br />
定款には必ず個人の実印を使用し、発起人全員が実印を押印します。<br />
定款の綴り方はホチキス留めと袋とじの2種類です。<br />
ホチキス留めの定款には、全ページのとじ目に契印を押印します。<br />
袋とじの定款には、背の部分と裏表紙の境目に契印を押印します。</p>

<p>定款に修正を入れる場合には、訂正箇所のところを二重線で消し、その上に正しい文字を記入します。<br />
修正液や修正ペンは使ってはいけません。<br />
また、最終ページに発起人の実印を用いて訂正印を押し、訂正内容を記入します。</p>

<p>定款を作成したら、設立登記申請をする法務局に所属する公証人役場に行って、認証を受けます。<br />
定款以外に必要なものは、発起人全員の個人の印鑑証明書を1通ずつ、収入印紙4万円（電子定款には必要ありません）、認証手数料5万円、謄本手数料（定款一枚につき250円）、などです。<br />
代理人に依頼する場合は、委任状が要ります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の手続きは専門家に任せる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post-6.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.8</id>

    <published>2008-03-10T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-03-07T11:25:14Z</updated>

    <summary>会社設立の手続きをスムーズに進めたいのであれば、行政書士や司法書士などの法律の専...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立代行サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の手続きをスムーズに進めたいのであれば、行政書士や司法書士などの法律の専門家に依頼すると良いでしょう。</p>

<p>会社設立の手続きは、会社の商号や目的を決めるところから、登記が終了するまでです。<br />
全てを終わらせるのに、専門家に依頼しても、最低でも2週間くらいはかかります。<br />
もし、専門家の力を借りずに手続きを進めるとしたら、お金の節約にはなりますが、もっと時間がかかってしまうでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>書類をひとつ作成するのに色々と悩んでしまったり、色々な場所を行ったり来たりして、時間とお金の無駄になり、本来のするべき業務も後回しになってしまうかもしれません。<br />
本来の大切な業務がおろそかにならないように、専門家に頼める部分は頼んだ方が良いでしょう。</p>

<p>会社設立の手続きの中で一番難しいのは定款の作成でしょう。<br />
定款は会社にとっての憲法とも言えるものです。<br />
定款は公証人役場で認証を受けると、法的な効力を持ちます。<br />
いちど認証を受けてしまうと、訂正が出来ませんので、極めて慎重に作成しなければなりません。<br />
これらの悩みを解決するには、やはり専門家の力を借りるのが良いでしょう。<br />
現在、定款は電子定款が認められるようになりました。<br />
電子定款で認証を受ければ、収入印紙4万円を貼らずに済み、お金の節約になります。<br />
電子定款を作成するには、電子証明書を取得している専門家を選んでください。</p>

<p>会社設立が終了しても、手続きは終わったわけではありません。<br />
設立後も法人税に関する届出、人を雇う場合には社会保険・労働保険の加入手続きなど、たくさんの手続きが必要です。<br />
本来の業務がおろそかにならないように、やはり専門家の力を借りると良いでしょう。<br />
お金に関する専門家は、税理士や公認会計士、社会保険・労務に関する専門家は社会保険労務士です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の手順</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/03/post-7.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.9</id>

    <published>2008-03-05T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:45:06Z</updated>

    <summary>会社設立の手順は大体決まっています。 会社設立の手順について説明します。 最初の...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の手順は大体決まっています。<br />
会社設立の手順について説明します。</p>

<p>最初の手順では決めるべき事があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．会社の商号<br />
株式会社を入れた会社の名前です。<br />
商号を決めたら、法務局で類似商号の調査をします。<br />
同じ地区に同じか又は類似している商号と、同じ目的の会社があるかどうかを調べます。<br />
もしあった場合は、後にその会社から損害賠償をされることもありますので、せっかく決めたとしても、商号を変えた方が良いでしょう。</p>

<p>２．会社の目的<br />
会社の業務内容です。<br />
目的は、目的の専門書や、法務局に備え付けの帳簿などを参考にして作成します。<br />
将来、行う可能性のある業務も加えておくと良いでしょう。<br />
目的は多くても15個くらいにしましょう。<br />
目的ができたら、法務局で登記官に確認をしてもらうと安心です。</p>

<p>３．会社の営業年度<br />
「何月何日から始めて何月何日に終わる」という会社の1年の単位を決めます。<br />
営業年度が終了してから納税の会計処理をすることになります。<br />
会計処理が業務の妨げにならないように、繁忙期との兼ね合いを考えて決めましょう。</p>

<p>４．会社の本店所在地<br />
自宅住所と一緒にしても問題はありません。</p>

<p>５．会社の資本金の額<br />
新会社法が施行されてから、資本金の額は1円以上であれば良いということになりました。<br />
しかし、今後、金融機関から融資を受けたり、取引先から信用を受けるためには、ある程度の額を用意した方が良いでしょう。</p>

<p>６．会社の発起人<br />
会社に出資する人を発起人といいます。<br />
誰がいくら出資するかを決めます。</p>

<p>７．会社の役員<br />
株式会社の場合は、取締役を1名以上選任する必要があります。</p>

<p>次の手順では、印鑑を作成します。<br />
3点セットと呼ばれる、代表社印、銀行印、社印の3つが必要です。<br />
先の手続きで印鑑証明が必要になりますので、取得しておきます。</p>

<p>次に、定款と設立書類を作成します。<br />
この作業が一番大変なので、できれば行政書士などの法律の専門家に相談すると良いでしょう。<br />
定款は公証人役場で認証を受けます。<br />
一度認証を受けてしまうと変更ができないので、慎重に決めましょう。</p>

<p>次に、資本金を払い込みます。<br />
発起人の代表者の個人の金融機関の口座に入金して、その通帳のコピーを取ります。<br />
これで、資本金の払い込みの証明になります。<br />
金融機関でも、郵便局は認められていませんので、注意しましょう。</p>

<p>最後に、法務局で登記申請をします。<br />
提出書類が認められれば、会社設立は終了です。<br />
会社設立が終了したら、税務、労災、雇用保険、社会保険などの手続きを行います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立に必要な印鑑と印鑑証明</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-9.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.11</id>

    <published>2008-02-29T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:43:22Z</updated>

    <summary>会社設立の手続きには、必ず印鑑が必要になります。それも、実印でなければいけません...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立に必要なもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の手続きには、必ず印鑑が必要になります。それも、実印でなければいけません。<br />
会社設立の手続きに入る前に、市町村役場で実印の印鑑登録をしておきましょう。<br />
印鑑登録には、100円前後の手数料がかかります。</p>

<p>会社設立で用意する印鑑は、発起人全員の個人の実印と、「代表者印」、「銀行印」、「社印（角印）」の3点セットです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>代表社印の規格は、直径16.5～18ミリです。<br />
銀行印の規格は、直径15～16.5ミリです。<br />
社印の規格は、直径18～24ミリです。<br />
ゴム素材や規格外のものは登録できません。<br />
印鑑・ハンコ店で3点セットとして販売されています。</p>

<p>印鑑の素材は「象牙」、「黒水牛」、「つげ（木材）」などがあります。<br />
象牙が最高級の素材ですので、10万円以上します。<br />
黒水牛は4.5万、つげは1.2万くらいです。<br />
象牙や黒水牛は彫り直しをすることが可能ですが、つげはできません。<br />
チタン素材を使用した印鑑は、サビや磨耗の心配もなく枠も欠けませんので、長期にわたって使用が可能です。</p>

<p>3点セット以外には、会社名・所在地・電話番号・代表者名が入った会社の住所印を作っておくと、いろいろな場面で使えて便利です。<br />
請求書・納品書・見積書・領収書などを作成する時や、封筒・案内資料などに使えます。<br />
ゴム印が手頃に作れます。<br />
印鑑・ハンコ店では3点セットと併せて４点セットとして販売しているところもあります。</p>

<p>また、会社設立の手続きで印鑑証明が必要になる場面がありますので用意しておきましょう。<br />
印鑑証明書の発行には1通300円前後の手数料がかかります。<br />
公証人役場での定款の認証時には発起人全員の実印と印鑑証明書が必要です。<br />
法務局での設立登記申請の時には発起人で取締役になる人の実印と印鑑証明書が必要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の定款記載例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-10.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.12</id>

    <published>2008-02-26T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:31:58Z</updated>

    <summary>会社設立を行う上で定款の作成は必須事項です。 しかし、この定款という物は中々一般...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="定款" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立を行う上で定款の作成は必須事項です。<br />
しかし、この定款という物は中々一般の生活に馴染みがあるとは言えず、どのように作ればいいのかわからない方も多いかと思います。</p>

<p>専門家に任せると言う手もありますが、会社設立に関するものはできるだけ自分で作成したいと言う方には、定款記載例を検索する事をお勧めします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>定款記載例とは、こう言った定款の記し方がありますよと言う例を示したもので、インターネット上などで検索する事ができます。<br />
ここでは、その一例についてご紹介します。</p>

<p>http://www.koshonin.gr.jp/ti.html<br />
上記のホームページに、具体的な定款記載例が記されてあります。<br />
種類は4つで、中小会社向けの定款記載例が3つ、大会社向けの定款記載例が1つあります。</p>

<p>具体的な中身について触れると、まず記載内容を章ごとに区分けし、その章における定款を逐一記していくと言う形です。<br />
一般的には、第一章に総則を記し、商号、目的、本店所在地、公告方法などを記載します。<br />
第二章には株式、第三章には株主総会についての定款を定め、以降は会社の代表、委員会、会計など、必要に応じた記載を行います。</p>

<p>会社設立に必要な定款は、定款記載例に沿った記載をしておけば、まず間違いはないでしょう。<br />
ただし、例はあくまで例なので、必ずしも自身の会社の定款として相応しいかと言うと、必ずしもそうとは限りません。<br />
記載例を見る事で「こう言うものだ」と理解した上で、自分の会社に見合った定款を作成できれば、それがベストなのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の際の定款作成に役立つテンプレート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-11.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.13</id>

    <published>2008-02-23T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:30:12Z</updated>

    <summary>会社設立の際、どのように定款を作成すればいいかと言うのは一つの悩みどころです。 ...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="定款" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の際、どのように定款を作成すればいいかと言うのは一つの悩みどころです。<br />
そもそも定款とはどう言った書式で、どのような構成で、どんな内容の事を書けば良いのか、と言うのを知らない人が多いのではないでしょうか。</p>

<p>実際、こう言った事は普通の学校で習う訳でもないので、会社設立を行う方は、自分で調べるか、人から教えて貰うのが一般的です。<br />
とは言え、なれないものなので中々要領を得ないかと思います。</p>

<p>そこで、参考になるのが定款のテンプレートです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>テンプレートと言う言葉には幾つかの意味がありますが、ここでは定型文章の事を指します。<br />
雛形の事ですね。<br />
その用途に応じた文章をセレクトし、名前や一部のデータを書き換える事で、簡単に体裁の整った文章が出来上がると言うものです。<br />
テンプレ、と略して呼ばれることもあります。</p>

<p>昔はこう言ったテンプレートも本を見なければ見つけられませんでしたが、現代ではインターネット上のサイトに数多の定款用テンプレートが掲載されています。</p>

<p>こう言ったテンプレートは無料で使える所も多いので、抵抗なく使用できると思います。<br />
具体的な使用方法はいたってシンプルで、インターネット上のサイトから定款用テンプレートを検索し、そのサイトに書いてある注意事項をよく読んだ上で、その事項に同意できれば、テンプレートをコピーし、それをWord等の文章作成ソフトに貼り付け、書き換えるべき部分を自分の会社に沿った内容に書き換えれば終わりです。</p>

<p>会社設立の悩みどころは、テクノロジーの発達があっさりと解決してしまったのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立における届出を代行は税理士がいる事務所に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-12.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.14</id>

    <published>2008-02-20T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:27:26Z</updated>

    <summary>会社設立は様々な手続きが必要になります。 その方法自体は難解ではないものの、時間...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立代行サービス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立は様々な手続きが必要になります。<br />
その方法自体は難解ではないものの、時間と労力を要する為、会社経営の準備に集中して頭を使っている中では、手続きを進めるのが困難に感じる方もおられるかと思います。</p>

<p>そして、会社設立後の各所への届出、申告についても同じです。<br />
ようやく会社設立が終わったと思ったところに、今度は沢山の種類の書類を作り、それをまとめ、わざわざ提出しに行かなければならない......と言うストレスで頭を悩ませる新人経営者は多いのではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そう言った場合に利用すべきなのが、税理士による届出代行サービスです。</p>

<p>餅や餅屋、税金関係は税理士にと言った具合に、専門家に任せてしまおうと言う事です。</p>

<p>このサービスの利点は、何よりも"安心"です。<br />
専門家に任せておけば、まず間違いはありません。<br />
自分で作業を行えば、知らない事だらけなのでどうしても間違いや問題が生じてしまい、それがストレスを生み、会社経営の最初の一歩に支障をきたしてしまいます。</p>

<p>しかし、税理士に任せてしまえば、そう言った問題や不安は一切不要です。<br />
プロの方がフルサポート体制で行ってくれるので、スムーズに事が運びます。</p>

<p>費用の面でも、税理士と言う職業柄、まず適正価格を超える事はないと思われます。<br />
と言うか、あったら仕事がなくなります。<br />
彼らはプロなので、そう言った面ではシビアな目で見られるのだから、おいたは出来ないのです。<br />
よって、あらゆる面で安心できるサービスと言えます。</p>

<p>大体相場としては1万円くらいじゃないかと思います。<br />
これならまず問題なく支給できる金額でしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の定款に記載する『目的』の項目について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-13.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-02-17T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-16T13:23:54Z</updated>

    <summary>会社設立の過程で必要となる定款には、必ず記さなければならない項目が幾つかあります...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="定款" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立の過程で必要となる定款には、必ず記さなければならない項目が幾つかあります。<br />
『絶対的記載事項』と呼ばれるその項目は、商号、目的、本店所在地、出資金額、発起人の氏名と住所、発行可能株式総数と言ったものです。</p>

<p>その中の『目的』について、ここではご説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>定款に記載する『目的』とは、会社設立にあたり、今後会社がどう言った事業を営むのか、と言う事です。<br />
この定義はとても重要で、会社の権利能力範囲を法的基準として定める事になります。<br />
つまり、会社がどこまでの活動、どこまでの行為を行っていいのかを株主が判断する材料となるわけです。<br />
もし、その目的から逸脱した行為であれば、株主はそれを突っぱねる事ができるのです。</p>

<p>この『目的』の定義には幾つか条件があります。</p>

<p>まず、当前ですが『国の法律に則った内容』である事です。<br />
定款は会社の規則ですが、それが国の定めた規則の範囲外では本末転倒も甚だしいですから。</p>

<p>次に、『営利性を伴った内容』である事です。<br />
つまり、政治献金や文化交流など、非営利的な活動に関しては定款における目的とすべきではないと言う事ですね。<br />
これはそれらの非営利的な活動を否定するものではなく、会社と言う利益を上げる事を前提としたシステムにおいて、その事業目的として公開するのには相応しくないという事です。</p>

<p>そして、最後に『第三者が明確に理解できる内容』である事です。<br />
『サービス業』『インターネットによる通信販売』などと言った、具体性の伴わない記載は行えません。<br />
こう言ったぼかした文章は不親切であると同時に、あらぬ誤解を招いたり、アンフェアな行為の呼び水にもなります。<br />
締め出されてしかるべきでしょう。</p>

<p>会社設立の目的とは、こう言った条件の下で定められていきます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立に必要な印鑑の激安購入方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-15.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.17</id>

    <published>2008-02-15T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-12T01:45:13Z</updated>

    <summary>会社設立を行う上で、印鑑は、必ず用意する必要のあるものです。 印鑑がなければ、会...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立に必要なもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立を行う上で、印鑑は、必ず用意する必要のあるものです。<br />
印鑑がなければ、会社で決定した事項を社会の歯車に噛み合わせる事ができません。<br />
何より、会社設立を行いますと言う申請すらできないのです。<br />
そう言った訳で、会社設立を行う場合はまず印鑑の作成・購入を行う必要があります。</p>

<p>会社設立に必要な印鑑は、"会社代表者印"です。<br />
これ一つあれば、一応は会社が作れます。<br />
しかし、この会社代表者印は極めて重要な物なので、日常業務などで使用する事はまずしません。<br />
その代わりに、"銀行印"、"角印"と言った印鑑を使用するのです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、これらの印鑑、見た目にもかなり立派な物だと思われる方が多いかと思われます。<br />
実際、大抵の場合は立派な印鑑を使用します。<br />
会社の命運を担う印鑑が普通の100円ショップに売っている印鑑という訳には行きません。</p>

<p>当然ながら高価な印象が強いわけですが、実の所、激安で手に入れる事が可能です。<br />
特に、近年ではインターネット通販の利用が増えているようです。</p>

<p>インターネット上には、会社設立の為の印鑑を激安で販売しているサイトが沢山あります。<br />
そしてその中の多くは、会社代表者印、銀行印、角印の三点セットで販売しています。<br />
その場合、普通に三つ買うよりも激安価格で購入する事ができます。</p>

<p>ケチっていると思われることを危惧する方もおられるでしょうが、高価な印鑑は会社が成功して沢山の資金を得た後でも十分遅くはありません。<br />
はじめの一歩はこう言った激安サイトで手に入れても良いのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立後の税務署への届出について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-17.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.19</id>

    <published>2008-02-12T08:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-12T01:41:27Z</updated>

    <summary>会社設立は、商号、目的、本店所在地を決定し、会社の印鑑および印鑑証明書を作成し、...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="会社設立の手順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立は、商号、目的、本店所在地を決定し、会社の印鑑および印鑑証明書を作成し、定款の作成およびその認証をして貰い、金融機関への出資金の払込みをし、登記を行えば一応は完了と言う事になります。<br />
しかし、それだけでは完全とはいえません。<br />
会社設立を行えば、当然ですが法人として成すべき事を成さなければなりません。<br />
その中の一つに、納税の義務も含まれてきます。</p>

<p>ここでは、会社設立後の税務署への届出についてご説明します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>税務署への届出の準備として、まず銀行口座の開設を行います。<br />
会社の印鑑証明書、登記簿謄本、銀行印を用意します。<br />
銀行印は会社代表印でも構いませんが、普通は別個に用意します。<br />
これらを持って任意の銀行に行き、その旨を伝える事で口座を開設する事ができます。</p>

<p>そして、次に税務署への届出です。</p>

<p>『法人設立届出書』『青色申告の承認届出書』という書類を税務署に提出しなければなりません。<br />
また、その用途に応じて『給与支払事務所等の開設届出書』『源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書』『棚卸資産の評価方法の届出書』『減価償却資産の償却方法の届出書』と言った書類も提出しなければならない場合もあります。</p>

<p>また、法人設立届出書には『設立時の貸借対照表』『定款の写し』『登記簿謄本』『株主名簿の写し』『出資者の氏名・出資金額・出資の目的物の明細に関する書類（現物出資がある場合）』<br />
の５つの書類を添付する必要があります。<br />
法人設立届出書は税務署のホームページからダウンロードできるので、手に入れるのは簡単です。<br />
記載についても、記簿謄本や定款を見ながら容易に行えますので、基本的にそう難しくはないでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外国人の会社設立</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-16.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.18</id>

    <published>2008-02-07T02:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-07T03:52:54Z</updated>

    <summary>会社設立は、必ず自分の国で行わなければならないなどと言う法律はありません。 した...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="外国人の会社設立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立は、必ず自分の国で行わなければならないなどと言う法律はありません。<br />
したがって、日本人でも、外国で会社設立を行うことは可能です。<br />
そして同時に、外国人が日本で会社設立を行う事も、もちろん可能なのであります。</p>

<p>ただし、手順は、日本人が日本で会社を興すのとは少し違います。<br />
ここでは、外国人が日本で会社設立を行う際の方法について幾つか紹介します。</p>

<p>外国人が日本で会社を設立する方法は四つあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>一つ目は、日本法人の設置です。<br />
日本に会社の本店を設立し、日本の会社として日本での活動を行うと言うものです。<br />
これは普通の日本の会社と同じです。</p>

<p>二つ目は、日本支店の設置です。<br />
日本ではなく海外に本店があり、日本でも本格的な事業を行いたい場合にこの方法が用いられます。<br />
やや手続きに時間と手間がかかります。</p>

<p>三つ目は、短期商用ビザを用いて日本⇔本国間を往復すると言う方法です。<br />
この場合、活動拠点を海外に作り、そこから出張と言う形で来日し、商談や商品の買い付けなどを行います。<br />
短期商用ビザは15日、30日、90日の三パターンあるので、用途に応じて申請する選択する必要があります。</p>

<p>そして四つ目は、駐在事務所の設置です。<br />
日本に本格進出にあたって、事前に情報収集を行う為に駐在事務所と言う前座的な場所を設け、そこで情報、商品などを仕入れたり、市場調査を行ったりする場合にこの方法が用いられます。<br />
本格的な事業は行えないので、あくまで下準備と言う形になります。</p>

<p>外国人は、この４つの方法の中から、自分の計画に合った方法を選び、日本での会社設立を行えばいいのです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>会社設立の際の定款の書き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://start-business.kininarukotoba.com/2008/02/post-14.html" />
    <id>tag:start-business.kininarukotoba.com,2008://1.16</id>

    <published>2008-02-05T02:44:28Z</published>
    <updated>2008-02-04T00:28:08Z</updated>

    <summary>会社設立を行う過程の中で、&quot;定款&quot;というものを作成する必要があります。 しかし、...</summary>
    <author>
        <name>電人M</name>
        
    </author>
    
        <category term="定款" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://start-business.kininarukotoba.com/">
        <![CDATA[<p>会社設立を行う過程の中で、"定款"というものを作成する必要があります。<br />
しかし、定款の書き方などわからないと言う方も大勢おられるでしょう。<br />
もしかしたら、会社設立を行いたいのに、定款の書き方がわからないから躊躇している、と言う方もいるかもしれませんね。<br />
それだけ、定款は日常生活で触れる機会のないものです。<br />
そこで、ここでは会社設立の際に必要となる定款の書き方について、大まかな流れをご説明します。</p>

<p>まず、定款作成に当たって、記載すべき内容について紹介します。<br />
記載事項には『絶対的記載事項』『相対的記載事項』『任意的記載事項』の三種類があります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>『絶対的記載事項』は、その名の通り絶対に記載しなければならない必須事項です。<br />
『相対的記載事項』は、定款に定める必要はないが、定める事で効力を生じる事ができる事項です。<br />
『任意的記載事項』は、義務も効力もないが、定めておけば方針として明確化され、それを覆すには株主総会の定款変更決議が必要となる事項です。</p>

<p>これらの記載事項の性質を踏まえた上で、記載すべき内容をしかるべき書式に則って記載していきます。</p>

<p>今、定款を作成する上で便利なのが、電子定款と呼ばれるものです。<br />
昔は紙面上でしか定款は成立しませんでしたが、現在では電磁的記録に電子署名を行った電子定款でも有効となっています。<br />
電子定款とは、パソコン上などの電子的な書面の事を指します。<br />
これによって、収入印紙代の4万円を浮かせる事もできるのです。<br />
書面と違い紛失する恐れもなく、バックアップさえしておけば永久的に使えるのも魅力です。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

